シドニー旅行で満足するためのチェックポイント 出発までの準備補足

補足として、絶対忘れてはいけない必要事項を紹介します。

 

コンセントのジャック

オーストラリアのコンセントは、ハの字の下にIの穴がある(O)が使われます。
日本の製品の電源プラグとは異なるので、変換用のジャックが必要となります。
先に紹介している、ポケットWiFiをレンタルする際、同時にレンタルする事もできますが、ネットショップや大手電機屋さんで安価で購入する事もできます。

 

携帯電話、携帯持ち歩き充電器、ポケットWiFi、電気シェーバー、ドライヤーなど、自分で持っていく持ち物の数だけあると便利ですね。

 

スリッパ

プレミアムエコノミークラスや、ビジネスクラスなら、アメニティとしてもらえると思いますが、エコノミークラスに乗るなら必需品かもしれませんね。
仮に、千歳空港から羽田空港までのフライト時間の約一時間半でも、靴を履いたままだと少々足が浮腫んだり、あまり心地よく感じません。
それ以上の長い時間になる、海外まで数時間もの間、靴を履いたままでは、足が浮腫んだり、蒸れたりと、少々キツイので、100円ショップなどで手軽に購入でき、使い終わったら捨てる事が出来るようなスリッパがあると便利ですね。

ちなみに、ホテルでも部屋の中で過ごすのに、スリッパがあると便利かもしれませんね。

 

季節の確認

私たちがオーストラリアに行った時は8月でした。
日本の季節では夏ですが、オーストラリア シドニーでは真逆の冬でした。
最初の年に行った時は、比較的暖かい気温が続いて、心地よく過ごすことが出来ました。
北海道人の私としては、17度から20度も気温があれば、十分すぎる気温で夏に近い気温を感じることが出来たので、ずっと半袖で過ごすことができました。
その経験が有ったので、2年目にオーストラリアに行った時は、完全にオーストラリアの気候なめてました。
1年前に行った時と同じ感覚で、半袖の服をメインに旅行バックに入れて持っていったのですが、日中はそこそこ暖かく17度~20度前後ありましたが、朝と夜は、北海道の季節で例えると、春の始まりや、冬に近い秋のような肌寒い気温でした。
オペラハウスをキャンバスに、プロジェクション・マッピングアートというアトラクションを夜19時から始まり見ることが出来ました。

若干の小雨がばらついた事と、気温が一気に下がった為、半袖のシャツ1枚で過ごしていた私にしてみれば、北海道の雪が降る中を半袖1枚でいるようなもので、まさに寒くて体が冷たく拷問の思うような時間でした。
ですから、オーストラリアに限らず海外にいかれる場合は、現地の季節や気温、気候を十分にチェックをし、気温は季節に合った服装をお勧めします。
いまなら、スマホで海外の季節や気温など情報をキャッチできると思います。
また、もしも予想気温と反していた場合の時を事を考え、夏であっても長袖を、逆に冬であっても半袖等の下準備はしておきたいものです。
ちなみに8月のシドニーの朝と夜は、とてつもなく寒く、薄いジャンバーを着て行動したくらいなので、荷物が多く感じるかもしれないけれども、 備えは必要です。

 

ホテルのアメニティーの確認

以前も書いたように、ホテルの予約の際、日本国内であれば、トイレ・お風呂・自動販売機など、ある程度必要なものがそのフロア揃ったり、ホテルサイトの備考欄でチェックすると思いますが、海外のホテルの場合、甘くみてはいけませんし、念入りにチェックするべきだと思います。
1年目に泊まったホテルでは、シドニーのMuseumという駅から、徒歩10分圏内にある、場所的にはまあまあ良い場所でしたが、宿泊価格と宿泊部屋の写真だけで選んでしまったので、部屋の中にシャワーもトイレもなく、トイレとシャワーは、共同となっており、部活のシャワー室のような感じでした。
そのような感じなので、当然シャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、髭剃りなどの、日本国内のホテルで当たり前に備え付けられているアメニティーも全くありませんでした。
ちなみに、2年前に行ったホテルでは、若干のアメニティはありました。
ちなみに、コンビニエンスストアが結構ありますが、日本のコンビニやドラックストアで見かける旅行セットの感覚で買い物に行くと、日本人には少々と合わないようなものかもしれません。
ちょっとだけ、旅行バックにスペースがあるのなら、アメニティーグッツは持参したほうが日本人には肌に合うのかもしれません。
ただ、日本のホテル同様に、ホテルのグレードや宿泊費用が高くなると、日本でも見慣れたアメニティが備え付けられているところもあるようです。

      2018/12/05

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