シドニー旅行で満足するためのチェックポイント 出発までの準備編

シドニー旅行で満足するためのチェックポイント 後悔しない航空会社選び で航空会社と座席を指定する際の気をつけたいポイントを紹介しましたが、今回は、同時に行いたい事を紹介します。

 

入国ビザの申請

日本から海外に旅行する際、国によっては入国ビザの事前申請が必要になるところがあります。
ご紹介するオーストラリアでも、入国に関してビザの申請が必要と言うことで申請行いました。

海外査証申請代行サービス

私達の渡航のときは、ここのサイトを利用しました。
ビューグラント
現在確認すると、申請時期や滞在期間により、申請費用に幅があるようですが、費用も安く、操作もわかりやすく、使いやすいかと思います。
個人で航空券から宿泊など全て手配する時にオススメします。

 

航空会社申請代行

日本国内の航空会社で航空券を購入する際、海外査証申請代行サービスよりは、若干割高になります。
航空券の手配をする時に同時に申請できるので、申請忘れが無く、何より航空券と同時に申請できるので安心感が得られます。

旅行会社に依頼

大手旅行会社の旅行プランに申込む時に、旅行会社の方から提案してくれると思うので、忘れる事なく申請できます。
しかし、本当に必要な申請費用だとしても、あれもこれも言われてしまうと、本当に必要なのか心配になりますよね。

 

※できるなら、自分で申請をした方が、あとから本当に必要な申請だったのか、費用は妥当なのか見えてくるものがあると思います。

 

ホテルの手配

せっかくの海外旅行ですから、どんなところに泊まるかは、かなり重要なのではないでしょうか。
ご紹介している渡航では、Expedia(エクスペディア)と言うサイトを使ってホテルを探しました。

安かろう悪かろう

最初に行った2016年は、初めてのことだったので、宿泊費とホテルの写真を見て選んで、かなり失敗したと思いました。
おそらく、日本で例えるならビジネスホテル程度のホテルで、航空会社で例えるならLCCの様な位置付けのホテルだと思います。
ちなみに、本来の目的である空手の大会が終わってから、シドニーからゴールドコーストに移動して観光するのですが、同じ様な価格帯でゴールドコーストのホテルは、とても綺麗で、また行きたいと思う程、最初のシドニーで宿泊したホテルとでは、雲泥の差がありました。

 

価格に比例するのか?

2017年にシドニーに行った時は、昨年の反省も有ったため、ホテル選びは慎重に慎重を重ねました。
Expediaのホテルページで掲載されている写真を何回もチェックして、さらにgoogleでそのホテルを調べ、画像チェックをして決めた為、そこそこ良いホテルに宿泊することができました。
東京でイメージする東京駅や品川駅の様な、比較的大きめの駅から歩いて5分圏内で、コンビニやファーストフード、スーパーなどが近くにあり、便利な立地でもあり、またシドニーに行くことがあれば、是非また利用したいと思いました。

 

旅行バック

旅行バックは言うまでもなく、旅行に行く宿泊日数や、旅行の行程により、荷物の増減があると思います。
私は、国内の2泊3日程度の出張で使うような宿泊で使える中型位の旅行バックしか持っていなかったので、近所のレンタルショップ、ダスキンレントオール札幌から大型バックをレンタルしました。
海外の航空会社の荷物の扱いに関して、非常に悪いと言う動画が写真がメディアに出ていた事もありましたが、そういった破損したときの事も考え、旅行バックのレンタル時に破損等の保証される保険もあると思いますので、そちらの加入も安価で出来るのでおススメします。

 

旅行保険

私が2年連続で渡航した際、自分のクレジットカードで航空券から宿泊先を手配をしたので、カードに付帯されている旅行保険が適用されました。
この旅行では同行者がいたのですが、全て私が手配した為、同行者たちはクレジットカードに付帯されている旅行保険を適用させることが出来ませんでした。
同行者のメンバーの中には、携帯電話会社の旅行保険を使った人もいました。
この行程のシドニー便は、羽田空港から出ていましたので、羽田空港の国際線乗り場の付近にある、旅行保険の窓口で加入することも可能です。
以前生命保険に関する記事を書きましたか、保険と言うのは万が一の時の備えなので、何があっても自分は自力でなんとかできる、と思う人は旅行保険に加入する必要は無いと思います。
しかし、海外では何が起こるか分からないので、数千円で自分の身が守れるのならば、または、自分の持ち物が守れるのであれば、旅行保険に加入しておかない手はありません。
旅行の行程が決まった時に、航空会社の選択、宿泊先の選択、査証(ビザ)の申請と同時に、海外旅行の保険についても調べておいた方が良いと思います。

 

携帯電話環境

各携帯電話の契約内容によっては、海外でも携帯電話が使える設定や契約があると思います。
海外のインターネットの普及率や、電波の強弱もあるので、ポケットWi-Fiのレンタルも選択肢の1つに入れたほうがいいと思います。
1年目に行った時は、4泊5日の行程でしたが、この時は5ギガの容量のポケットWi-Fiをレンタルしていきました。
1日いっぱいLINEをしたり、SNSに投稿したり、またその時に流行っていたPokémon GOをやっていても、容量は少し残りました。
ポケットWi-Fiを持ってるだけで、ある程度電波が確保でき携帯電話の動作もサクサクと動きました。
一方2年目に行った時は、携帯電話の契約で海外での使用も、一定額で出来るようになっていたので、ポケットWi-Fiを持参することなく行きました。
しかし、同じシドニーの市内であっても、電波が弱いところがあり、SNSの投稿など、必要以上に時間がかかり、無駄に電池が消耗してしまった事もあったので、多少の金額で不便を感じないのであればポケットWi-Fiを持って来れば良かったなぁと後悔をしました。
海外旅行の行き先が決まった際、その地域のインターネットの普及率の状況を確認し、場合によってはポケットWi-Fiを持っていく方が、日本の仲間との連絡を取ったり、SNSの更新などスムーズにいくと思います。
海外で、現地で購入できるSIMもありますが、使ったことがないのでポイントとしての記載は割愛します。

 

外貨の両替

外貨両替所

空港や一部大手銀行などで、外貨の両替ができます。
ほとんどの両替所では、一瞬見ただけでは何かわかかりずらい買値と売値が表示されている掲示板の単価を基に計算されます。
両替所の窓口で、両替したい金額を申請書に記入し、担当者に渡すと、その日のレートで計算され両替されます。
逆に、帰国した際に日本円に両替する時もその日のレートで計算されて両替されるのです。
両替は、ほとんどの両替所では紙幣の両替でコイン硬貨の両替はごく一部の両替所でしか出来ないようです。

 

クレジットカードの活用

日本では普及率87%と言われているクレジットカードです。
もしクレジットカードを持っているなら、海外旅行に行くことが決まった時に、海外キャッシングが出来るかどうか一応確認しておいた方が良いと思います。
現金の持ち合わせが心配であれば、海外のATMでキャッシングすることを一つの選択肢に入れておきたいですね。
海外のATMでキャッシングする際、日本の外貨両替所に掲げているレート表など煩わしいものがなく、当日のレートで現金を手にすることが出来ます。
もちろん、後ほどクレジットカード会社からしっかりと請求が来ます。
また、ホテルの支払いやお土産の買い物など、支払いをする場面でクレジットカードを使用することで、現地通貨で決済することが出来ます。

 

外貨とクレジットカードの併用

私の経験談です。
一年目のシドニー旅行の帰りに、シドニー空港の免税店でお土産品を買い物していた時の事です。
日本人スタッフがレジをされていたので、その列に並び順番を待ちました。
私の順番が来た時に、かなりフレンドリーな感じで、こう言われました。
「オーストラリアドルの外貨を持っているのかい?」
全て現金を差し出し、持参た外貨がきれいさっぱりした時に、更にこう言われました。
「クレジットカード持ってないの?」海外に行った記念に外貨を持ち帰って記念硬貨や記念紙幣として収集する人もいると思いますが、外貨とは言え小銭がジャラジャラあると邪魔になりますよね。
そんな時は、外貨を一つ残らず使い切り、差額分をクレジットカードで支払うという方法はかなり有効でした。
実は、二年目の帰りのシドニー空港で自分から申し出たのですが、この小技は使えました。
先にも書きましたが、帰国後外貨両替所で外貨の小銭硬貨を、日本円の小銭に両替してくれる両替所は一部しかないので、かなりお得な小技だと思います。
残った硬貨は使い切るか、次回の為に持っているか、記念に保管しておく、誰かにあげてしまう、帰りの飛行機で勧められるユニセフに寄付するなどの処理方法しかありません。
ですから、シドニーの限らず、海外旅行から帰る時の空港免税店などでお試しください。
※海外の国によっては、現地のお金から円に両替えることが出来ない国もあるそうです。

 

   

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