生命保険加入のポイント まとめ

ここまで理解したうえで、保険加入の最終決断として必ずチェックしておきたい事を羅列していくので、気になる項目は抜き取ってチェックしてください。

 

 

チェックポイント

  • 必ず数社から見積もりをもらい比較する
  • これでいいかなと思ったプランについては、他社の外交員やショップで診断をしてもらうと分析してもらえる。
  • その際、他社の営業マンやショップに、提案されたプランよりも良いプランがあるならと相談を持ちかける形で診断をしてもらうとスムーズ。
  • ファイナンシャルプランナーが知り合いに居れば、診断をするできる人もいると思う。
  • 定期保険では満期を迎えたときの更新保険料がどれだけ上がるかを必ず確認し終身保険と比較する。
  • 終身保険や養老保険は解約返戻金を出人を必ず確認する
  • 特定疾病保険料免除特約はかなり便利。
  • 終身保険に特定疾病保険料免除特約を付加する場合、支払満期日まで保険料を支払った場合の解約返戻金と、診断を受けた時点で保険料を払い込みしなくてよくなった場合の解約返戻金の推移を必ず確認する。
  • 医療保険ではほぼ掛け捨ての状態となるので保険料に対しての入院日数をきちんと理解して加入する。
  • がん保険は加入申し込みを提出してから責任開始日(保険が適用になる日)まで待機期間があるので、がんの疑がいがある人は早めに加入する。
  • 先進医療特約は、がん保険と医療保険に併用できないので、どちらが保障の条件が良い方、同等の場合は特約料金の安い方をきちんと調べてから加入する。
  • 子供が小さい場合、学資保険等に死亡保障や医療保障などは一緒についている場合もあるが、別々にしておいたほうが便利。
    さらに医療保険は、大手保険会社から加入した方が、加入時の年齢で計算された保険料が、子供が大きくなってからも保険料が変わらず保障が受けれる。
  • 保険会社によっては、月々の保険料の差額が変わらない金額で、最新の医療保険に乗り換えできることがあるので、加入時またはプラン作成時に必ず確認したい。
  • 死亡保険、終身保険等の死亡保障に入ってる場合、医療保険の死亡特約はいらない。
  • がん保険にがん死亡特約をつけるつける事ははっきりって無駄。
  • 終身保険や医療保険、がん保険は一社の保険会社から入らなければならないと言うルールは無いので、自分の好きなプランや都合の良いプランを選び複数社から加入することも有効。
  • 加入申込書を記入する際、告知書と言われる書類を記入しなければならないが、細かな情報でもきちんと記入しないと、後になってから告知義務違反等いちゃもんをつけられ保険金が支払わないでないケースもある。
  • この場合、風邪程度の診察位ならとか、鼻炎のために通院したとか、ささいな情報でもきっちり書かないと、告知義務違反とされ、払い込んだ保険料が戻ってこないとか、保障を止められてしまうのできちんと細かい部分まで思い出せる部分をきちんと思い出して書くようにした方が良い。
    参考までにお薬手帳があれば、大体の受診日が思い出せると思う。
  • 精神科や心療内科に通院した際保険の加入を拒否される場合がある。
  • 病院のカルテ保存は5年とされていて保険会社から病院側に情報提供を求めた場合5年以前の経過は来ので最終受診日より5年経過していれば加入できる可能性はある。
  • 収入保障保険という便利な保険の種類もある。(定期保険の部類)
  • 様々な保険の種類があ、一度の説明では絶対によくわからないと思うので、理解できるまで何回も聞くこと。

 

保険への加入は、人生で二番目に大きい買い物と言われています。それだけに、慎重に、そして理解できて納得できるまで聞いてから加入することをお勧めします。不動産や車など、大きい金額の買い物は性能や詳細を理解してから買うはずです。人生の半分以上お金を払い続ける生命保険ですから、しっかりと理解して納得して加入しましょう。最終的に決断するのは自分自身ですので、後悔の無い様にしたいですね。

      2018/11/29

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