生命保険加入時のポイント 医療系の保険

生命保険のベースとなる3つの保険を少しだけ理解したところで、

医療保険やがん保険について少し見ていこうと思います。

医療保険でベースとなっているのは、

やはり定期保険と終身保険がベースになっています。

いうならば

〇〇共済など期限があり、更新しなければならないものは定期保険に属します。
大手生命保険会社が販売している終身保険のようなタイプに大きく分かれます。

 

ベースとなっているところが定期保険か終身保険に分かれると言うだけで、

あとはそこについてくる付属のオプション、すなわち特約と言う部分になります。

最近では医療保険やガン保険に先進医療特約を付加することができます
※医療保険とがん保険のどちらにも付加することはできません。

 

毎月の保険料を見ていく上で、大きく保険料が左右される一つとして、加入時の年齢が大きく関わります。

また、テレビCMなので耳にしたことがあると思いますが、

60日型や120日型など入院日数を指定している場合の保険料も若干変わってきます

 

ここに保険会社が儲かる仕組みが隠れているので、少しだけ仕組みを覚えておくといいと思います。

入院日数では、骨折や筋の切断など外科治療になる場合は、リハビリも含めると数ヶ月に及ぶ場合もあります。この場合は120日型なら相当助かるはずです。
しかし内科治療の場合、余程の大病ではない限り手術をして退院まで2週間程度で退院なんて事もあったり、医師から自宅療養を言い渡されるケースが多いようです。
そのような理由から、外科治療の必要と自分の判断で考える人は120型の保険は必要になってくると思いますが内科治療だけカバーできれば、または、外科治療でもある程度カバーできれば大丈夫と思う方は60日型や、保険会社で提案される入院日数の短いプランで充分だと思います。

 

また入院保険に関して、加入時担当者の方に、きちんと確認しておくことが必要な重要な事項があります。
それは外科治療や内科治療等、治療を目的とした入院の場合は保険給付金が支払われるが、検査入院等治療に至らなかった場合の支払いに関しての場合の件です。
入院=入院給付金支払い対象
とはならい、トラブルになるケースが多々あるので、ここの部分に関しては加入時に確認しておくと後々のトラブルを避けることができると思います。
加入する人にしてみれば、検査入院も治療の入院も、入院には変わりないのですが、保険会社からすると入院の種類(目的)が判断材料になってきます。

 

特約と言う部分の付属のオプションに関しては、様々な保険会社の特性もあるので一概には言えませんし、保険商品は目まぐるしく進化していくので、各保険会社の担当者に付属オプションの内容を理解できるまで確認しておくことをオススメします。

      2018/11/22

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