生命保険加入時のポイント 加入経路

生命保険について参考になれば良いと思います。

 

保険会社選び

保険会社は、現在41社(生命保険文化センター一覧より)あり、独立された代理店も含めると膨大な件数があります。昨今では、インターネットの普及で、保険営業マンと話をする時間を避けるためにネット保険部門もマスコミのCMでよく耳にします。

加入の経路としては、

①日本人の殆どの人の場合は、知り合いの営業マンから加入する

②勤務先に営業に来ている、勤務先と提携している(職域で担当者が勤務先に来ている)

③来店型。保険のショップに来店し、窓口でコンサルをしてもらう。

④ネット保険で、ご自身の判断で選択をする。

 

①知り合いの営業マンから加入

この加入ケースが一番多いと思います。知り合いって言うだけで、色々と細かいことも気にかけてもらえたり、家族ぐるみの付き合いや友達付き合いをしている人ならではの安心感がありますよね。

メリット

・加入時の商談の時、詳細など話しやすい

・必要最低限の保障を提案され無駄の無いプランを提案してもらえる

・もしもの時の対応がスムーズ

デメリット

・知られたく無い情報を提供しなければならない。

・保険のプランを分析した時に、保険屋さんの点数稼ぎにしかならない無駄なプランに気がついた時に、人間関係が悪化してしまう。

・解約や切り替えなど、言いづらくなり、ズルズルと引き延ばされてしまう。

・加入時期まで頻繁に顔を出してくるが、契約後には、忘れた頃にしかやって来ない。

 

②勤務先と提携している担当者から加入

メリット

・勤務先との提携により、給料引きが出来き、また団体割引が受けられる

・毎週決まった時間に勤務先に顔を出してくれるので、顔見知りとして話しやすくなり、会話の延長でプランの見直しや提案を聞くことができる。

・契約後にも毎週の様に顔を合わせることができるので、例えば入院や手術をする事が予定されても話しておいて手続きの用意をしてもらえる。

デメリット

・勤務先を退職した場合、団体割引が適用されなくなる。

・勤務先に来ていた担当者が辞めてしまった場合、次の担当者に馴染むまで時間がかかる。

・担当者が異性の場合、変な噂をされる場合がある

③来店型

メリット

・取り扱っている全ての保険会社の保障を比較して最適なプランを提案してもらえる。

・複数の保険会社の保険を組み合わせて最安なプランが組み立てれる。

デメリット

・複数の保険会社の保険を組み合わせて加入した場合、保険会社がバラバラなので、万が一の時の保険会社への連絡はバラバラ

・店舗まで、わざわざ行かなければならない。

④ネット保険

メリット

・自分で選択をして自分で選ぶ保険を作れる。

・プランに対する毎月の保険料が高く感じても気兼ねなくカーソルを操作すれば良い。

・わずらわしく感じている、顔を合わせて交渉するなどの面談がない。

デメリット

・保障内容で、この場合どうなの?と疑問に思った事を質問して確認する事ができない。

・担当者がわからないから、万が一の時の連絡はサポートセンターやカスタマーセンターしか連絡先がないため、受付時間外などもあるため、手続きが不便。

 

次回は、生命保険の種類について

      2018/11/29

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